オンライントレードを始めるために必要なもの
オンライントレードを始めるための手順を紹介します。
まず、インターネットが可能なパソコンです。
もちろん携帯でもオンライントレードは可能ですが、やはり一度に見ることのできる情報量も違いますのでパソコンの方が便利でしょう。
デイトレードを行う場合はネット回線の速さが鍵なので、インターネットもできるだけ接続の早いものがいいでしょう。
リアルタイムの変動を見逃さないためにも、回線環境はよくしておきましょう。
最近では各証券会社で多機能なツールが用意されています。
パソコンの種類によっては対応していない証券会社もあり、証券取引はできてもOSが古い場合やブラウザが特殊な場合、ツールがうまくインストールできないこともありますので気をつけましょう。
次に必要なものは証券会社の口座です。
オンライントレードを始めるためには口座を開設する必要があります。
口座を開設するといっても、証券会社の数は膨大ですので、まずは自分がどのような株取引をやりたいかで決めるのが一番でしょう。
わからないという人は人気のある証券会社を選ぶのもいいでしょう。
各証券会社でお勧めの商品が異なり、商品ごとに手数料も異なるので、各証券会社のいい商品だけで取引をするというのもお勧めです。
また複数の証券会社の口座開設も可能です。
ほとんどの証券会社が口座の開設費や口座維持費は無料になっています。
口座には一般口座・源泉徴収無しの特定口座・源泉徴収ありの特定口座があり、各口座によって税金の扱いが異なります。
比較的手間の少ない源泉徴収ありの特定口座が、初心者にお勧めです。
注意点として、一年間は口座の種類を変更することはできません。
証券会社が決まったら、その会社のホームページから必要な項目を入力すれば資料請求が簡単に出来ます。
1〜2週間で申込書が送られて来ますので、必要事項を記入し身分証明書のコピーなどの必要書類を同封して捺印の上、証券会社に返信します。
書類送付から1〜2週間で、証券会社より口座開設の連絡があります。
これで口座の開設は完了です。
1ヶ月もあれば、簡単に口座開設ができるのです。
口座が開設したら、様々なツールも利用できるようになります。
そして、必要な金額を入金します。
口座を開設すれば株取引ができるわけではありません。証券会社で入金が確認されてはじめてオンライントレードが可能になります。
以上が株の取引を始めるための手順です。
全ての証券会社が同じやり方ではありませんが、一般的にはこの流れになります。
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